キャッチコピーの役割は、Webサイトに訪問したユーザーの足を止めることです。

ユーザーの足を止めるためには、

  1. 興味を持ってもらう
  2. 続きを読みたいと思ってもらう

この2つがとても重要です。

Webサイトにアクセスした時、訪問者が最初に目に入る部分がキャッチコピーです。

訪問者は、キャッチコピーを見てそのサイトの先に進むか離脱するかを決めます。

これはWebサイトだけに限らず、広告やDM、チラシなどでも同じことが言えます。

コピーライティングで最も重要なのはキャッチコピーなのです。

そして、キャッチコピーの作り方にはコツがあるのです。

そこで、この記事では、キャッチコピーの反応率を上げる方法をご紹介します。

ユーザーの足を止めるための

  1. 興味を持ってもらう
  2. 続きを読みたいと思ってもらう

この2つを考え、反応率を上げるコツをご紹介します。

キャッチコピーの反応率を上げる方法1
ターゲットを明確にする

キャッチコピーでもターゲットを明確にすることが大切になります。

「誰に向けてのコンテンツなのか?」を明確にしなければなりません。

ユーザーが「これは自分にとって関係のあるコンテンツだ!」と思ってもらう必要があるのです。

1:ターゲットを絞り込む

できる限りターゲットを絞り込むことが大切です。

性別や職業、業界、業種、年齢、居住地、仕事場の役職、など…

絞り込むことで、メッセージが届きやすくなります。

多くの人にメッセージを届けたいと思い、ターゲットを広くしてしまうと、キャッチコピーがブレてしまい、本来届けたい人の足を止めることができず、メッセージが弱くなり、反応率も下がってしまいます。

2:悩みや問題、願望を入れる

キャッチコピーには、ターゲットが抱えている悩みや問題、実現したいと思っている願望を入れることです。

「これは、私のためのコンテンツだ!」と思ってもらうために具体的にしましょう。

キャッチコピーの反応率を上げる方法2
ベネフィットを取り入れる

人の心が動かされる時は、「自分にどんな得があるか?」ということが伝わった時です。

これをベネフィットと言います。

キャッチコピーにベネフィットを取り入れることは、定番です。

例えば、

  • YouTubeを活用して影響力のある人間になる方法
  • 月収100万円を自動化する方法
  • 速読を身につける方法
  • 健康的な体重を減らして5歳若返る方法
  • 英語を身につけて、国際結婚する方法

これらは全てベネフィットを取り入れたキャッチコピーです。

キャッチコピーの反応率を上げる方法3
ニュース性を取り入れる

日々、私たちの周りには「ニュース」があります。

新聞やテレビだけではなく、スマホが普及したことで、Yahoo!やLINEなど、インターネットのニュースも身近になっています。

人は新しいニュースを求めているのです。

ですので、何かニュース性のあるフレーズを入れることで反応率が高いキャッチコピーになります。

  • 史上初
  • 日本初
  • 初公開
  • 新発売
  • 新登場

など、「初」や「新」はニュース性のある言葉ですので、キャッチコピーに取り入れていきましょう。

キャッチコピーの反応率を上げる方法4
具体的にする

人は抽象的で曖昧なモノには興味を示しません。

ですので、具体的にすることが大切になります。

例えば「90%が成功した」というよりも、「89.3%が成功した」といった方が具体的で真実味が増し、興味を示してくれます。

最も簡単に具体的にするためには

  • 数字を入れる

ということです。

できる限り、正確な数字をキャッチコピーに取り入れられないか考えてみましょう。

キャッチコピーの反応率を上げる方法5
全てを明かさない

キャッチコピーの目的は、商品・サービスを売ることではなく、ユーザーの足を止め、続きを読み進めてもらうことです。

ですので、キャッチコピーで全てを明かさないことが大切です。

そのためには、

  • ○○
  • ある秘密を…
  • あの有名人は…

などを使うと興味を惹きつけることができます。

キャッチコピーの反応率を上げる方法6
パワーワードを使う

それだけで強い力を持つ言葉をパワーワードと言います。

パワーワードをキャッチコピーに入れると、コピーが強くなり、惹きつけることができるようになります。

見込み客に突き刺さるような強く鋭いパワーワードを活用しましょう。

 

例えば、

  • 究極
  • 極秘
  • 奇跡
  • 絶頂
  • 崩壊
  • 転落
  • 疑惑

などに置き換えることで、反応率を上げることに繋がります。

 

まとめ

この6つのポイントを全てを取り入れる必要はありません。

どれかを1つを取り入れたり、組み合わせたりして活用すれば、キャッチコピーの反応率を上げることができます。

是非、ここで紹介した6つの要素を取り入れ、キャッチコピーを作ってみてください。