もしあなたが、「これからコーチとして独立・起業を考えている」といった状況であれば、これからお話しすることはとても重要です。

あなたがコーチとして成功するためには、コーチングのスキルなどや専門知識以外に必要不可欠なことがあるからです。

コーチングの資格を取得したとしても、コーチングのスキルを高めたとしても、これからお話することを知っておかなければ、残念ながらコーチとして成功することはできません。

コーチとして独立・起業するために必要なこととは…

マーケティングの知識です。

1年ほどで全財産を失い失敗した過去

私は7年ほど前に会社を退職し、コーチとして独立することにしました。

当時の私は会社に雇われない自由や経済的な自由を手にできると夢見ていました。

そして、コーチングの資格を取得しました。

コーチングのスキルにも自信を持っていましたし、資格さえあれば、クライアントが殺到するに違いないと思っていました。

しかし、現実はそれとは程遠い状況でした。

有料クライアントどころか、無料体験すらお申し込みがなかったのです。

身近な友人・知人に体験セッションを受けてもらい、紹介してもらいながら続けていましたが、毎回必ず紹介してもらえるという保証もありません。

いつの日か、紹介は途絶えてしまい、独立して明るい未来を描いていた私は、全財産を失い1年ほどでビジネスを継続することができなくなってしまったのです。

絶望し、うつ状態になり、引きこもりになりました。

しかし、私は諦めることができませんでした。

絶対に成功してみせる!

そして、私は再チャレンジすることにしました。

お金がなかったので、転職し休みの日を使いセミナーや講座に参加しマーケティングの知識を高めました。

そして、借金をしてマーケティングの講座を受けました。

個人ビジネスで結果を出すためにはどうすれば良いのかを考え、行動しながら検証し続けた結果、インターネット経由でコーチングの体験セッションの申し込みがあったのです。

そして、そこから有料クライアントになってくださり、その方は目標を達成させることができ、喜んでいただくことに繋がりました。

これまで紹介からしか売上がなかったのに、その日を境に3名、5名、10名と体験セッションの依頼が殺到しました。

インターネット経由からだけで、3ヶ月で750万円の売上を出すことができました。

このノウハウを私と同じようにコーチとしてクライアント獲得に悩んでいた知人に教えたところ、その方も3ヶ月目で500万円の売上を獲得することができたのです。

私は、この経験を武器にして、株式会社InnoRiseを設立させ、これまで300名以上のコーチやコンサルタントとして独立・起業を目指している方や既にコーチとして活動している方をサポートしてきています。

これから、コーチがどのようにインターネットから集客して有料契約をしていくのか…

その方法を公開します。

マーケティングの基礎

まずここで、マーケティングの基礎についてお話ししていきます。

マーケティングと聞くと難しいというイメージを持つ方がいるのですが、

  1. 「集客」
  2. 「教育」
  3. 「セールス」

この3つを行うことです。

この3ステップを行えば、商品・サービスは売れるのです。

本来はとてもシンプルで、複雑にしてしまっているのは自分自身だということです。

  • 考えるべきことは、
  • 「どのように見込み客を集めるのか」
  • 「どのように信頼を構築するのか」
  • 「どのようにすれば売れるのか」

だけです。

それではステップbyステップでお話ししていきます。

ステップ1:集客

まず、ステップ1は、集客です。

インターネット集客で必要なモノは、ランディングページです。

ランディングページとは、簡単にいうとメールアドレスを獲得するページのことです。

「こんな情報を提供しますよ!興味のある方は今すぐ登録してくださいね!」というページのことです。

そして、代表的な集客方法は3つあります。

代表的な集客方法1:自力

1つ目は、WebサイトやSNSを使って自力で集めるという方法です。

手間や時間が掛かる集客ですが、コツコツ継続することで成果が出るので永続的なことを考えるとやるべき手法です。

代表的な集客方法2:紹介

2つ目は、紹介です。

ほぼ間違いなく体験セッションを受けてもらえますが、安定させることは難しいので、あてにするのではなくプラスαで考えておく手法です。

代表的な集客方法3:広告

3つ目は、広告です。

即効性がありますが、お金が掛かってしまう集客法です。

それぞれメリットがあればデメリットもあります。

基本的に集客は手間や時間をかけてコツコツやるか、お金をかけ早くやるかのどちらかです。

広告を出すときの注意点

私は、基本的にはできることは全てやる!ということをオススメしているのですが、何の戦略もなしで広告を出すことは大きな損害となってしまうので注意すべきです。

広告を出す場合、極力リスクがないようにする必要があります。

では、リスクなしで広告を出す方法をご紹介します。

まずは、いくらかけたら、何人が登録し何人が購入するのかを知っておくことで赤字にならない広告を出すことができます。

そのためには、必ず小規模でテストを行い、検証してからという順番を守ることです。

できることであれば、自力で1円もかけずに100名のリストを集めます。

そこで何人が商品を購入したかを計算することが最も良いのですが、100名のリストを集めることができない場合は、小さく広告を出します。

例えば、10万円を広告に投資し、100名が登録、10万円の商品をオファーしたら2名が購入したという結果が出たとします。

コーチングなどの原価がかからない商品であれば、この場合、利益が10万円ですので、継続しても良いのですが、登録率や購入率を上げる修正を行えば、より大きな利益になることが予測できますので、改善していきます。

このように必ず、いくらかけたら、何人が登録し何人が購入するのかを知っておくことが重要になります。

広告を出す際は、商品・サービスを販売するための導線を作ってからテストを行うということです。

ステップ2:教育

次に、ステップ2の教育です。

教育とは、少し上から目線のような気がして、あまり好きな言葉ではないのですが、言い方を変えると「価値提供をする」という意味です。

ここで必要となるのが、バリューページです。

バリューページとは、信頼を構築するために価値を提供するページのことです。

他のページに飛ぶリンクがなく、集中してコンテンツだけを見ることができるページのことです。

価値提供と一言で言っても様々な方法があるのですが、代表的な3つの方法をお伝えします。

価値提供方法1:レポート

1つ目は、レポートです。

PDF形式のE-BOOKをダウンロードしてもらい、文章で価値提供を行う方法です。

価値提供方法2:音声

2つ目は、音声です。

声をのせることで文章では伝わらない感情を伝えることができます。

価値提供方法3:動画

3つ目は、動画です。

今、最も効果的な価値提供法です。

声や仕草で感情を伝えることができ、映像としてイメージを伝えることもできますし、細かな手順なども伝えることができます。

また、見る側も楽だと言えます。

この3つが一般的な価値提供方法なのですが、どれもメールを使います。

メールにバリューページのURLを貼り付け、誘導するのが一般的です。

動画が効果的な3つの理由

先ほども言いましたが、動画が効果的な理由について、申し少し具体的にお話しします。

動画を使うべき理由は主に3つあります。

理由1:人は読むより聞く方が楽

1つ目の理由は、人は読むより聞く方が楽だからです。

読むという作業は、「文字」を見たら頭で図形としてイメージします。

そして、その文字の単語を「音に変換」します。

更にそこから「意味を読み取りイメージ」するという流れです。

一方、動画の場合は、最初から音として入ってくるため「イメージ」するだけの上に映像を流せるのでイメージをコントロールできるのです。

なので、本を読むという行動は疲れるのですが、テレビを見るという行動は、疲労感が少ないのです。

理由2:感情がのる

2つ目の理由は、先ほども触れましたが感情をのせられるという点です。

声だけではなく仕草によって感情を伝えることができます。

理由3:読み飛ばされる確率を下げる

そして3つ目の理由は、読み飛ばしを防げるという点です。

文章だと、流し読みや読み飛ばされてしまいがちですが、動画は一度再生を押したら受動的に流れるため、読み飛ばされる確率を下げることができます。

以上の3つが動画を使うべき理由です。

ステップ3:セールス

次にステップ3のセールスです。

インターネットでセールスを行う上で必要となるモノはセールスページです。

セールスページとは、商品・サービスの内容や購入方法、価格などが書かれているページです。

これは、一般的にはセールスレターと言われる文章と画像の場合が多いのですが、先ほどと同様に動画が効果的だという理由でここ最近は、動画が増えています。

また、オンライン上で価値提供を行い、一度セミナーを開催してその場でセールスを行うなどの方法もあります。

文章の場合も動画の場合も、オフラインの場合も基本的には同じです。

マーケティングの基礎まとめ

ここまでをまとめると、SEOやSNS、紹介、広告などでランディングページに誘導し、メールアドレスを登録してもらいます。

そして、そのメールアドレスに対して、メールマガジンを使い、ベリューページに誘導して何度かに分けて価値を提供して信頼関係を構築していきます。

そして、セールスページに誘導し商品・サービスをセールスする…

ということがマーケティングの基礎だということです。

この仕組みをWeb上に作れば、商品・サービスが売れるのです。

しかし、多くの方が、どうやって価値提供をすれば良いのかわからないと言います。

また、セールスまでの流れが難しいという声もあります。

実は、ここが最も重要なのです。

ビジネスを行う上で最も重要なスキルとは…

コーチに限らずビジネスを行う上で、最も重要なのが商品を売るスキルです。

どんなに集客できたとしても、どんなに価値を提供しても、商品を売るスキルが乏しければビジネスを継続することはできません。

ビジネスを継続し発展させていくためには、商品を売るスキルこそが重要なのです。

商品を売るスキル=見込み客の感情を動かすスキル

商品を売るスキルというのは、見込み客の感情を動かすスキルです。

感情を動かすスキルというのは、もっと詳しく知りたいとか、コーチングを受けてみたいと思わせるスキルです。

ですので、価値提供の場面で、見込み客の感情を動かすことさえできれば、強引にセールスしなくても商品は売れてしまうのです。

アメリカのマーケター、ピータードラッカーは、

もしマーケティングが完全に行われていたら販売努力は不要だ

ピーター・ドラッカー

と言ってます。

つまり、セールスをする以前に見込み客から「欲しい」と思わせることが重要だということです。

仕組みを構築する動画プロモーション

ここまでにお話しした、集客と価値提供とセールスは点ではなく線で結ぶことで効果を発揮します。

そこで、見込み客を集客し、価値提供し、セールスをするという仕組みを構築する動画プロモーションのやり方を完全無料で公開します。

しかし、この動画プロモーションのやり方は、これまで弊社の個別コンサルティングを受けている方にしかお教えしていないので、いつまでも無料で公開し続けるわけにはいきません。

ですので、公開されている今のうちに下記にメールアドレスを登録し、最後まで見ることをおすすめしております。

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