スマホで動画を撮影する3つの基礎YouTube内で圧倒的な存在感を持ち、テレビのタレントのように企業の広告塔としても活躍するユーチューバーが、ここ数年でより注目を浴びています。

彼らの動画を観ていると、多彩なアイディアから現在のテレビでは難しいオリジナリティーがある面白い番組をつくっています。

誰もが無料でYouTubeに動画を投稿でき、自分のチャンネルを持てる時代になりました。

もしあなたが、番組を1本任されたら…?

きっと誰もが人気のある番組を創りたいと思うはずです。

人気のある有名人でもない私たちが人気番組を創るには、自分の言いたいことを一方的に伝えるのではなく、視聴者の得たい情報を提供することが重要です。

見ず知らずの人間が長々とダラダラ話していても誰も最後まで動画を見てくれません。

視聴者のターゲットを絞り、その視聴者が得たい情報を与えることです。

たまに、自分の商品をいきなり売り込んでいる人もいますが、目的は商品を売ることではなく、番組のファンを増やすことが目的です。

視聴者が番組を見て、「楽しかった」「良い情報を得られた」「問題解決の参考になった」などと思っていただく番組を創っていくことがビジネスを行う際にも大切なことです。

また、ユーチューバーの番組を観ていると、編集のスキルも大切なことがわかります。

映画やドラマ、バラエティー番組を撮る際には、高額で高性能なカメラなどの機材が必要ですが、彼らはそのような機材ではなく、普通のビデオカメラやスマホを使い番組をつくっています。

スマホの進化により、スマホで撮れる動画のクオリティは進化しています。

Webに公開する動画においては、スマホで撮影した動画でも十分とも言えます。

そこで、この記事では、スマホで動画を撮影する3つの基礎についてお伝えします。

まずは、基礎を身につけて徐々にクオリティーを高めていってください。

 

スマホで動画を撮影する基礎1
横位置で撮影

スマホで動画を撮影する3つの基礎スマホだと縦位置で写真を撮ることが多いと思います。

普通のテレビやプロジェクター、YouTubeなどは横位置が基本です。

なので、縦で撮影すると編集がかなり面倒くさいことになります。

動画を観る相手もスマホで観る、とわかっている場合はいいのですが、そうでない場合は横位置で撮っておきましょう。

そうすれば、編集がスムーズにできます。

スマホで動画を撮影する基礎2
カメラとの距離

スマホで動画を撮影する3つの基礎スマホと距離が近すぎると、飽きっぽい動画になってしまいます。

胸よりも上の位置がしっかりと映るようにして、体の動きまで見れるようにします。

また、スマホのズームはデジタルズームと言って、拡大すればするほど画質が劣化する方式です。

静止画に比べれば動画のデジタルズームは劣化は目立たないのですが、それでも使用するのは最低限にすべきです。

スマホで動画を撮影する基礎3
三脚を使う

スマホで動画を撮影する3つの基礎動画の手ぶれは大きな問題です。

「i‐Phone 6 Plus」のように「映画レベルのビデオ手ぶれ補正」と宣伝している機種もありますが、わずかなブレが気になってしまい、視聴者は話に集中できなくなってしまいます。

手ブレは素人感が丸出しなので「みっともない」という意識を持ちましょう。

コンテンツ動画を撮影する際は、しっかりと固定できる三脚を用意しましょう。

スマホで動画を撮影する基礎
まとめ

以上スマホで動画を撮影する3つの基礎についてお話ししました。

この記事を読んで、当たり前だよ…と思った方もいるかもしれません。

しかし、実際には理解していてもできていない人が多いです。

特に3つ目のブレが気になることが多々あります。

簡単に動画を撮影できるからこそ、基礎をしっかりと行いましょう。