セールスレター 成約率アップ売れるセールスレターを書こうとすると、気をつけるべきことがとても多くあります。

しかし、考えすぎてしまっても、良いセールスレターにすることはできません。

私は、セールスレターを書く際に、とにかく感性に従ってできるだけ書き、後から客観視しながら修正していくというやり方です。

この記事でご紹介する「セールスレターの成約率を10%アップさせる18個のコツ」は、私がセールスレターを書き上げた後に、最低限チェックしている項目です。

セールスレターを書き上げた後に、18個の項目をチェックして修正していくことで、あなたのコピーライティングの反応は、10%上げることができるはずです。

弊社では、最大で27%アップさせることに成功したこともあります。

ぜひ、活用してみてください。

目次

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ1
商品の特徴やメリットではなくベネフィットを伝える

セールスレター 成約率アップ人は商品・サービスの特徴やメリットには関心がありません。

その商品・サービスを手に入れることで、何がどのように変わり、どういう未来にすることができるのかというベネフィットに関心があるのです。

長々と商品・サービスの説明をするよりも、商品・サービスを手に入れることで、どのような悩みや問題が解決でき、どんな未来が待っているのかをイメージさせることの方が重要なのです。

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ2
欲求や願望だけではなく恐れを刺激する

セールスレター 成約率アップ人は商品・サービスを買うか、買わないかは、感情で決めます。

そして、買った後に「良い買い物だった」と理屈で正当化するのです。

理論的に説得しようと試みても、感情を動かすことができなければ、商品・サービスは売れません。

また、見込み客の欲求が満たされ、願望を実現することができると言うだけではなく、何も行動しなかったら、どんなことになってしまうかなど、放置した時に起きてしまう恐怖もイメージさせることが大切になります。

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ3
一人にメッセージを伝える

セールスレター 成約率アップセールスレターは、一人の人物を想像し、その一人にメッセージを伝える事を意識します。

例えば「みなさん」ではなく「あなた」にしなければ、メッセージは響きません。

そして、あなたもパソコンに向かって文章としてメッセージを発信するのではなく、一人の人間に話しかけるようにコピーを書くことが大切です。

ターゲットは、可能な限り具体的に、絞れるだけ絞ります。

広すぎるターゲットを想定してセールスレターを書くと、結局、誰の心も動かせない平凡な言葉にしかなりません。

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ4
最大のベネフィットをキャッチコピーにする

セールスレター 成約率アップキャッチコピーは、商品・サービスの最大のベネフィットを簡潔に伝えるようにしましょう。

キャッチコピーで心が動かなければ、人はその先を読むことはありません。

見込み客が「知りたい」「何だろう?」と、興味を持たせることが大切です。

最初に目に入るキャッチコピーから、最大のベネフィットをイメージさせ感情を揺さぶることを意識しましょう。

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ5
キャッチコピーとボディコピーの一貫性

セールスレター 成約率アップキャッチコピーは、コピー全体の雰囲気を決定付けます。

キャッチコピーとボディコピーで雰囲気にズレがあると、人は違和感を感じてしまいます。

キャッチコピーとボディーコピーに一貫性を持たせることも大切なポイントです。

 

 

 

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ6
キャッチコピーで売り込まない

 

セールスレター 成約率アップキャッチコピーの目的は商品・サービスを売ることではありません。

セールスレターを読み進めてもらうことがキャッチコピーの目的です。

あなたの商品・サービスを冒頭でいきなり売り込んではいけません。

セールスレターを読むだけでも価値がある事を伝える必要があります。

 

 

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ7
小見出しを活用する

セールスレター 成約率アップセールスレターを読む人は、流し読みをしてから、気になる部分を重点的に読むことが多いです。

ですので、コピーの中に、魅力的な小見出しを活用し、小見出しでスクロールを止める事を意識します。

「流し読みする読者を文章に入り込ませる」ことができなければ、商品・サービスが売れることはありません。

 

 

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ8
書き出しでイメージさせる

セールスレター 成約率アップキャッチコピーの次に大切になるのが文章の書き出しです。

ビジネス文章のように、挨拶などの定型文で書き始める必要はありません。

最初の3〜5行で、あなたの商品を手にすることによって得られる未来、手にしなかったらどんな最悪の未来になってしまうのかを頭の中にイメージさせることができるかどうかが大切です。

最初の3〜5行で、あなたの商品・サービスのストーリーの中に引き込むことが重要になります。

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ9
専門用語は使わない

セールスレター 成約率アップ専門的な知識や経験、ノウハウを持っていると、当たり前のように専門用語を使っている場合があります。

自分の知識を自慢するつもりは全くないのに、ついつい使ってしまい読者が嫌悪感を抱くこともあります。

コピーライティングは、中学校に入りたての人でも理解できる言葉を使うべきです。

誰がみても分かる言葉だけを使うように何度も見直しましょう。

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ10
一文を短くする

セールスレター 成約率アップ長い文章は、読む気をなくします。

ですので、長い文章があったら、分解して短くしましょう。

基本的には4行以上の文章にはしないことです。

もし4行以上になってしまったら、文章を分解しましょう。

 

 

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ11
なぜあなたの商品・サービスを買うべきなのか?

 

セールスレター 成約率アップコーチやコンサルタントとして起業したら、商品・サービスは目には見えない無形のモノなので、有形の食品やパソコンなどの商品よりも分かりにくいです。

そのため、なぜその商品・サービスを買うべきなのか。

そして、その商品・サービスを手に入れることで、どのような状態になることができるのかを明確にする必要があります。

「なぜ、商品・サービスを買うべきなのか」が伝わらなければ、購買には繋がらないのです。

なぜ、他の似た商品・サービスではなく、あなたの商品・サービスを買わなければいけないのか?

あなたの商品の何が、その他多数の類似商品より良いのか?

その理由をしっかりと伝えることが大切になります。

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ12
感情や熱意を込める

セールスレター 成約率アップ文章だからと言って、無気力で書いても変わらないと言う人がいるのですが、それは間違いです。

不思議なことに、文章には書き手の感情や熱意が乗り移ります。

ご自身の商品・サービスに少しでも不安などがあったら、その不安が文章に出てしまいます。

絶対の自信を持って、この商品を手に入れて素晴らしい未来を手にして欲しいという感情を持ってコピーを書くことがとても重要になります。

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ13
例題を使う

セールスレター 成約率アップセールスレターを読んで、商品・サービスを購入していただくためには、自分が商品・サービスを買って使っている事をイメージさせることが重要です。

しかし、ただコピーだけで説得させようとしても、イメージするのが難しいです。

そこで、例題として、たとえ話を入れることが効果的です。

例題があると、文章自体が読みやすくなり、感情移入がしやすくなります。

弊社では、一つのレターに、3つ〜5つの例題を使うようにしています。

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ14
理由を説明する

セールスレター 成約率アップなぜ、あなたが商品・サービスのオファーをしているのか理由を説明することが大切です。

人は理由を知っているか、知らないかで行動が変わってきます。

 

 

 

 

 

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ15
7つ以上の特典をつける

セールスレター 成約率アップ人は7つ以上を「多い」と認識します。

ですので、7つ以上特典を用意することで、クロージング効果を高めることができます。

商品を100,000円で販売するとしたら、その価格以上の価値のある特典を用意します。

また、特典を用意するだけではなく、なぜ、その特典が必要なのかを説明することやその際も特典のベネフィットを伝えることも大切なポイントです。

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ16
保証をつける

セールスレター 成約率アップ商品・サービスの保証は、信頼性を高める上で必要不可欠です。

一般的に保証は「返金保証」「成果保証」の2つです。

例えば、返金保証をする場合、購入から何日以内で、どのような場合に返金に応じ、その方法までをしっかりと伝えましょう。

 

 

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ17
希少性を加える

セールスレター 成約率アップあなたの商品・サービスに必ず希少性をつけましょう。

多くの人は決断をすることができません。

買う方向に傾いたとしても、希少性がない場合、先送りにして、いつまで経っても購入せず、いずれ忘れてしまいます。

あなたの商品・サービスは、いつまで販売しているか、限定何個販売するのかを明確に伝えましょう。

 

 

セールスレターの成約率を10%アップさせるコツ18
明確に購入方法の説明をする

セールスレター 成約率アップ「丁寧すぎる」と言われる程、明確に購入方法の説明をすることが大切です。

商品・サービスの購入方法を1〜10まで全て具体的に伝えるのです。

例えば、まずは、下記に表示されているバナーをクリックし、各項目を記入してください。

そして、確認を行い、間違いがなければ、お申し込みボタンをクリックしてください。

そうしますと、5分以内にあなたが先ほど入力したメールアドレスに、「○○」という件名でメールが届きます。

そのメールを開くと、カードでのお支払い方法、または、銀行振込の方法が明記されているので、3日以内にお支払いください。

また、稀にメールが迷惑メールBOXに紛れてしまうこともありますので、お手数ですが、大切な情報を見逃さないためにも下記のURLをクリックすると設定することができますので、必ず設定を行なってください。

このように、ここまで説明しなくても良いだろと思う位に具体的に行います。

せっかく購入したいと思ってくれている人を迷わせてしまってはいけません。

まとめ

この記事でご紹介した「セールスレターの成約率を10%アップさせる18個のコツ」は、私がセールスレターを書き上げた後に、最低限チェックしている項目です。

セールスレターを書き上げた後に、この18個の項目をチェックして修正していくことで、あなたのセールスレターの反応率を上げることができるはずです。

ぜひ、活用してみてください。