弊社では、専門家として起業するのであれば、起業すると決意したらブログを始めて、情報発信していくことをおすすめしています。

ブログからの情報発信は継続すれば、集客にもなりますし、関係構築にもなります。

また、自身のブランディングにもなります。

そして、自分で削除しない限りインタネット上に残るため、資産として構築されていくのです。

ですので、弊社のコンサルティングでも必ずブログでの情報発信を教えています。

しかし、「今すぐブログを始めましょう!」と言っても、

  • 初心者だから書けない…
  • ネタがない…
  • 文章が苦手…

という悩みや問題があります。

私自身も、独立をした当初はこのようなことで悩んでいました。

そうなんです。

実はこれ、誰もが悩むことなのです。

今、起業家として有名で当たり前のように情報発信をしている人ですら、最初の頃は同じように悩んでいたのです。

では、こんな悩みはどうすれば解消することができるのか?

この記事では、ブログが書けないという悩みを解消する方法をお伝えします。

1:初心者だから書けないを解消する方法

ブログ 悩み 解消専門家として起業することを決意したけれど、まだ実際には起業していないサラリーマンだし、知識も経験もあまりないので、下手にブログを書いたら経験が豊富な同業者に文句を言われたり、バカにされるかもしれないからブログが書けない…

ということを考える方が多くいます。

私はこのような不安を抱えている人にこのようにアドバイスをします。

上を見たらキリがないのと同じで、下を見てもキリがないので、興味や関心がある人よりも少し詳しければ書き始めるべきです。あなたがよっぽど嘘やでまかせを書かない限り、誰も文句は言いません。また、経験豊富な同業者は、あなたのブログの存在すら気づかないですし、気づいても何も感じません。だから、今からコツコツやるべきです。

専門家は、自分の知識や経験、ノウハウとクライアントの知識や経験、ノウハウの差が商品になるビジネスです。

人が知らないことをあなたが知っているのであれば、それを教えることでビジネスになります。

だから、ある専門分野について少しでも他の人より詳しければ、それをブログ記事にすれば良いのです。

現時点で大した知識がなかったとしても、今の知識レベルに合った読者が集まってきます。

知識や経験が増えると、その知識レベルに合った読者が集まります。

ですので、初心者だから不安になる必要はありません。

今の自分が書けることを思いを込めて書いていけば良いのです。

例えば、本を読んで得た知識をまとめた記事を書くことでも良いのです。

あなたの専門分野に関連する本を読んで、学んだことをまとめて、自分の意見も書くことで立派な記事になるはずです。

学んだことを自分なりに整理してブログ記事にすることで、より深く自分に浸透させることに繋がります。

そして、専門家としての意見を加えることで、あなたのオリジナルの記事になります。

本だけではなく、日常の体験からもブログ記事にすることができます。

例えば、あなたが料理の専門家として活動するのであれば、夕食のレシピと作るときのポイントや時短テクニックなどを書けばそれがブログ記事になります。

それを毎日続ければ、1年間で365個の料理レシピが完成します。

しかし、注意しなければならないことがあります。

日常のことをただブログ記事にすると、日記になってしまいがちです。

専門家としてビジネスを行うのですから、日記を書いても意味がありません。

あなたが人気のある有名人ではない限り、見ず知らずの人のプライベートなど誰も知りたくありません。

初期の段階では特にそうです。

あなたに興味があるのではなく、あなたの専門性に興味があってブログを読んでいるのです。

つまり、あなたがブログに書くべきことは、あなたの専門性の知識や経験、ノウハウといった価値なのです。

2:ネタがない…を解消する方法

 

ブログ 悩み 解消いざブログを書こうとパソコンを開いても、ネタが思い浮かばずに、10分、30分、1時間と過ぎてしまい、結局1記事も書けない…という経験をしたことがあるかもしれません。

専門家がネタがなくてブログを書けないということは、単純に知識が不足しているからです。

10記事、20記事程度しかネタがないのであれば、まずは知識を得ることから始める必要があります。

あなたがこれから専門家としてやっていこうと思っている分野の本を月5冊だけでも読めば、300記事は書くことができる知識を得られるはずです。

もし、月に5冊の本を読むのが面倒だと思うのであれば、それはあなたが専門にするべき分野ではないということです。

弊社での専門家は、趣味や特技を専門性にしているので、本を読んだり学ぶことが苦痛に感じないはずです。

どちらかといえば、積極的に学ぶことができる分野を選んでいるはずですので、もし本を読んだり、動画を見たり、セミナーに参加したりして学ぶことが嫌であれば、その分野の専門家になるのは、辞めるべきだと考えます。

また、情熱をもてない分野であっても同じです。

ですので、ネタがないのでしたら、もっと専門分野を勉強するしかありません。

本を読んで記事にするときに注意すべきこと

ブログ 悩み 解消本を読んで記事にするときに、そのまま書籍の言葉を使い文法も同じにしてしまうことは、著作権の侵害に当たることがあります。

本を読んでブログ記事にする場合は、必ず一度自分というフィルターを通してアウトプットしなければいけません。

自分の言葉で、自分の考えで書くことです。

また、一文でも引用する場合は、必ず引用元を掲載するようにしましょう。

私が実際にやっている方法は、本の目次だけを読み、ネタを探します。

そして、その目次をより良くしてタイトルにして、自分の記事を書いていきます。

つまり、ネタ探しのために書籍を活用しています。

3:文章が苦手を解消する方法

ブログ 悩み 解消文章が苦手だという方がいますが、それはブログに慣れていないだけです。

ブログは、正しい日本語、正しい文法でなければならない!という訳ではありません。

私の記事を読んでいただいているのでしたら、もう既にお気づきかもしれませんが、一般的に漢字で書くべき言葉をひらがなやカタカナにしていたりします。

文法も国語の専門家がチェックしたらきっと赤点でしょう。

しかし、小学生の時に作文が上手くても、ブログを書けるとは限りませんし、日本語の専門家や国語の専門家だったとしてもブログがうまく書けるとは限りません。

実際、各省庁などのWebサイトなどを見ていただくとわかると思いますが、秀才たちが書いているであろう文章がわかりづらく、読む気にもならない文章だとわかります。

専門家の書くブログは、読者が理解できるように書くことがベストです。

ですので、専門家だからといって、格好つけて専門用語を乱発する必要はありません。

小中学生でも理解できる文章にすべきなのです。

どんなことでも最初は上手くできません。

勉強でもスポーツでも、練習を重ねることで上達していきます。

それと同じで、文章を上手く書けるようになるためには、練習していくことが必要です。

ブログ 悩み 解消

一般人がブログを書き始めて、すぐにアクセスが数万件集まるなんてことはありません。

最初の数週間は多くても100件程度です。

ですので、練習だと思って書けば良いのです。

続けていけば、アクセスが増えた頃には、それなりの文章が書けるようになっているはずです。

しかし、不思議なモノで文章が下手な時もお問い合わせやコメントがあったりします。

それは、きっと一生懸命文章を書いているから、その思いが伝わったのだと思います。

ですので文章がうまい、ヘタはあまり関係がないのかもしれません…

まとめ

この記事では、

  • 初心者だから書けない…
  • ネタがない…
  • 文章が苦手…

という理由でブログが書けない!を解消する方法をお話ししました。

ブログは継続することです。

たとえ、最初は初心者で不安があったとしても、ネタがなくて困ったとしても、文章に対して苦手意識を持っていたとしても3ヶ月間くらい継続していれば、ブログから何かしらの成果を出せるはずです。

まずは、練習だと思ってブログを書いてみてください。