行動 心理トリガービジネスは「行動をしてもらうこと」がとても大切になります。

商品・サービスを購入してもらうためにも行動してもらえなければいけませんし、コーチングやコンサルティングによって成果を出してもらう為にも、行動してもらうことが必要不可欠です。

行動を促進するための心理トリガーは様々ありますが、弊社では主に5つの心理トリガーを活用し、行動を促しています。

そこで、この記事では今すぐ行動してもらうために欠かすことができない5つの心理トリガーをご紹介します。

どれも難しいことではないので、今すぐセールスやコーチングやコンサルティングに取り入れることをオススメします。

1:返報性

行動 心理トリガー人には「受けた恩は、返したくなる」という心理があります。

他人から何かしら恩を受けたとき、人は恩義を感じ、それを返したいという気持ちを持つという心理です。

これは、様々な面で活用されています。

代表的なのが、試食です。

試食を出すことで、その食品が美味しいという理由よりも、無料で試させてもらったことを理由に購入します。

専門性を持ったコーチやコンサルタントとして起業し、活躍していく為には、ブログやメールマガジンで出し惜しみすることなく、ターゲットとなる見込み客が求めるコンテンツを提供し、恩義を感じさせることが重要になります。

しかし、これらは誰もがやっている当たり前のことです。

専門性を持ったコーチやコンサルタントとして起業し、活躍していく為には、出し惜しみすることなく、ターゲットとなる見込み客が求めるコンテンツを提供することは、当たり前の行動で、更に上のレベルになる必要があります。

より結果を出すためには、相手の期待を上回るモノであることが大切なのです。

見込み客が欲しいと思うタイミングで、予想を上回る情報量で、より具体的なコンテンツであれば、より恩義を感じさせることができます。

無料の体験コーチングのお申し込みや、フロントエンドとなるセミナーへの参加申し込みなどをしてもらうために、ライバルや競合よりも圧倒的に高いレベルを自分自身の基準にするのです。

2:希少性

行動 心理トリガー人は、いつでも、どこでも、何個でも買える状況であれば購入に至りません。

「限られたモノほど、欲しくなる」という心理があるのです。

これを限定性とか、希少性と言います。

希少性も様々な場面で使われています。

一般的な例であれば、地域限定商品やテレビショッピングの個数限定が思い浮かびます。

専門性を持ったコーチやコンサルタントとして起業し、活躍していく為には希少性を活用することも重要です。

例えば、期間限定の特典を付けたり、セミナーの参加特典を付けたり…

大切なことは、商品の特徴ではなく、商品・サービスの提供方法で特別感を演出することです。

そして、もし購入しなかったら失うモノがどれだけ大きなモノなのかを想像させることです。

今、購入しなかったら、手に入るモノが手に入らなくなってしまう…絶対に後悔してしまう…という想像をさせることが大切なのです。

たとえ商品自体に希少性がなくても、提供方法で希少性を生み出すことができるのです。

3:権威

行動 心理トリガー権威を持つ人に対して、人は信頼をします。

例えば「モンドセレクション金賞」と書かれていたモノであれば、購入して間違いないと感じます。

他にも「特保」とか「ハリウッドスター○○が推薦」と明記されたモノであれば一気に見られ方が変わります。

このことから、権威づけを活用することも、人に行動させることに繋がるとわかります。

専門性を持ったコーチやコンサルタントとして起業し、活躍していく為には、あなた自身が権威を持つことも大切ですが、すでに知名度のある人から推薦をもらうことも大切です。

この権威性をマーケティングに活用する際に、重要になるのは、ターゲットとなる見込み客が信頼できる権威とは、誰なのかを考えることです。

ターゲットとなる見込み客が信頼していない人に推薦されても全く意味がないですし、信頼とは真逆の人であったら、あなたの信頼を失います。

また、推薦だけではなく、資格や経験も権威になります。

資格を無理に取る必要はありませんが、今持っている資格で権威に結びつけることができないかを考えて活用すべきです。

例えば、料理という分野の専門家として、活動していくのであれば、栄養士や調理師などの資格を持っていることは大きな権威として活用できます。

勿論、資格を持っていなくても、そんな資格を持っている人から推薦されたり、ジョイントしてビジネスをするなど、様々な方法で権威を使うことができます。

4:一貫性

行動 心理トリガー人は、表明した約束を守ろうとする気持ちを持っています。

なぜなら、社会では一貫性のある人物が評価されるので、自分が決めたことを口にしたりすると、それを守ろうとする気持ちが強くなるのです。

  • 自分の意志で決めたことを一貫した姿勢を保とうとする

これをうまく活用することが重要です。

専門性を持ったコーチやコンサルタントとして起業し、活躍していく為にマーケティングで一貫性を取り入れる際には、小さなアクションから高くしていく方が結果につながりやすいと言えます。

例えば、最初は手をあげるだけ、次にYES、NOを答える、次に簡単な質問に答える、最後に考えなければ答えられない質問に答える…

方向性が一貫していれば、要求する行動の難易度が徐々に上がっても、ターゲットはその姿勢を保つために行動し続ける傾向にあります。

この特性を活かし、よりレベルの高い内容へと移行させ、最終的に導きたいコンバージョンへとつなげていくのです。

5:社会的証明

「赤信号みんなで渡れば怖くない」という言葉があります。

これは、禁止されていることも、集団でならば実施してしまえるといった意味合いの表現です。

このように「周囲の動きに同調したくなる気持ち」を人は持っているのです。

人は自分だけでは決断することができません。

他人の意見は、自分の行動を大きく左右する要素と言えます。

例えば、街で人が空を見上げ指をさしたら、それを見た人は、なぜ空を見上げて指をさしているのか気になり、その方向を見ます。

この心理を突いたのが社会的証明です。

この社会的証明もマーケティングで頻繁に活用されています。

「お客様の声」がこれに当たります。

どのようなクライアントと関わっていて、そのクライアントがどんな成果を出しているのかを証明します。

その結果、信頼性やサービスの安定感を創出することができます。

まとめ

ここでは、今すぐ行動してもらうために欠かすことができない5つの心理トリガーをご紹介しました。

  1. 返報性
  2. 希少性
  3. 権威
  4. 一貫性
  5. 社会的証明

これらを活用することで、今よりも大きな成果を出すことに繋がるはずですので、ぜひ取り入れてみることをオススメします。