この動画では、動画のコンセプトの作り方を解説します。

コンセプトを明確にすることで、一貫性が生まれ、視聴者に動画のメッセージが伝わりやすくなります。

反対にコンセプトが不明確だと、何を伝えたいのかわからない動画になり、成果にはつながりません。

ですので、動画に限らずビジネスでの企画はコンセプトが重要なのです。

それでは、解説していきます。

コンセプトを決める際は、3STEPで行います。

動画コンセプトを作る3ステップ

STEP1:ターゲットを明確にする

まずステップ1は、ターゲットを明確にします。

曖昧な設定ではなく、理想の一人まで絞り込みます。

  • 名前
  • 年齢
  • 仕事
  • 家族構成
  • 趣味
  • 特技

などを明確にしています。

そして、

  • 平日のスケジュール
  • 休日のスケジュール

を作り、

  • 悩みや問題
  • 願望

などを設定します。

このようにターゲットを一人に絞り込むことで、視聴者に動画のメッセージが伝わりやすくなります。

STEP2:目的を明確にする

次に、ステップ2は、目的を明確にします。

以前の動画でHHH戦略のお話をしましたが、これから作る動画は、どんな目的の動画なのかを明確にすることで、作るべきコンテンツを決めることができます。

例えば、

「自分やブランドを知ってもらう」ことを目的にするのであれば、heroコンテンツを作ります。

「視聴者との関係性を築く」ことを目的にするのであれば、hubコンテンツを作ります。

「商品・サービスに対して興味・関心を強める」ことを目的にするならば、helpコンテンツを作ります。

このように、目的を明確にしたならば、作るべきコンテンツが見えてくるはずです。

STEP3:5W2Hを使い計画を立てる

ステップ3は、5W2Hを使い計画を立てます。

5W2Hとは、

  • When
  • Where
  • Who
  • What
  • Why
  • How
  • How much

のことです。

  • いつ
  • どこで
  • 誰が
  • 何を
  • なぜ
  • どうする
  • いくらかけるのか

です。

これに当てはめ計画にしていきます。

コンセプトを明確にすることで、一貫性が生まれ、視聴者に動画のメッセージが伝わりやすくなります。

ですので、いきなり撮影を始めるのではなく、まずはじっくりとコンセプトを決めることが重要です。

この動画は以上となります。