動画制作のコンセプトを決める手順

動画制作のコンセプトを決める際は、3STEPで行います。

STEP1:ターゲットを明確にする

まずステップ1は、ターゲットを明確にします。

曖昧な設定ではなく、理想の一人まで絞り込みます。

私の場合は、履歴書のようなモノを活用して、名前や年齢、仕事、家族構成、趣味、特技などを明確にしています。

そして、平日のスケジュールや休日のスケジュールを作り、悩みや問題、願望などを設定します。

このようにターゲットを一人に絞り込むことで、視聴者に動画のメッセージが伝わりやすくなります。

STEP2:目的を明確にする

次に、ステップ2は、目的を明確にします。

以前の動画でHHH戦略のお話をしましたが、これから作る動画は、どんな目的の動画なのかを明確にすることで、作るべきコンテンツを決めることができます。

例えば、「自分を知ってもらう」ことを目的にするのであれば、heroコンテンツを作ります。

「視聴者との関係性を築く」ことを目的にするのであれば、hubコンテンツを作ります。

「商品・サービスに対して興味・関心を強める」ことを目的にするならば、helpコンテンツを作ります。

このように、目的を明確にしたならば、作るべきコンテンツが見えてくるはずです。

STEP3:5W2Hを使い計画を立てる

そして、ステップ3は、5W2Hを使い計画を立てます。

5W2Hとは、

  1. When
  2. Where
  3. Who
  4. What
  5. Why
  6. How
  7. How much

のことです。

いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どうする、いくらかけるのかです。

これに当てはめていきます。

例えば、

  1. (いつ)8月1日の午前10時から2時間かけて
  2. (どこで)会社のミーティングルームで
  3. (誰が)宇野が
  4. (何を)動画編集のポイントを解説した動画を収録する。
  5. (なぜ)視聴者に動画編集のスキルを身につけていただくことでチャンネルの信頼度を上げることと、視聴者が編集を外注に依頼せずに済むようになってもらうことが目的。
  6. (どうする)そのためには、具体的な解説だけではなく、実際にパソコンのキャプチャーを撮影して、よりわかりやすくする必要がある。
  7. (いくらかけて)この動画は、0円で実施できる。

このように5W2Hに当てはめます。

また、これは私が作るときだけではなく、従業員や個別契約している方にも必ず提出していただいています。

以上で、動画を作る第一ステップのコンセプトの作り方となります。

今日は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございます。