弊社がおすすめしている専門家起業は比較的成功しやすい起業の方法です。

ですが、勿論ビジネスですので100%成功するということはありません。

しかし、その成功率を限りなく100%に近づけることはできます。

その方法は、専門家起業で成功するための条件を予め知っておくようにすることです。

ここでは、専門家としてコーチやコンサルタントで起業し成功するための条件を4つお伝えします。

ぜひ、あなたが専門家として起業するときには、この条件をチェックしてみてください。

専門家として起業し成功するための条件1:
初期費用が安く済むこと

かかる費用をいかに小さくするのか…これは必須条件です。

初期費用が大きいほどそれを回収するのが大変です。

これを小さくすることができれば、必然的に成功率が上がります。

また万が一失敗した場合でも、リスクが少ないので早く立ち直れます。

「最初から失敗することなんて考えるな」という人がいますが、失敗したときのリスクを小さくしておくことは必須です。

精神論だけでは、どうしようもないのです。

起業がきっかけで人生どん底に陥らないようにするだけでなく、再起しやすい状態にしておくことはとても重要なことです。

結果、成功率もあがります。

専門家として起業し成功するための条件2:
粗利が大きいこと

粗利とは、売上から仕入れ金額を引いた金額のことです。

この粗利から家賃、光熱費、給料を支払うことになります。

ですので、粗利を大きくすることが重要な条件となります。

手元に利益を残すために、できる限り粗利の大きい商品を選ぶことは必須です。

専門家として起業し成功するための条件3:
固定費が小さい事

ビジネスをする上で、確実にかかる費用を固定費と言います。

家賃や人件費が固定費にあたります。

これが大きければ、その分を稼ぐためだけに利益をあげる必要があります。

固定費が小さければ利益が残りやすくなります。

専門家として起業し成功するための条件4:
リピート性があること

リピート客がたくさん来るビジネスの方が儲かる、というのは感覚的にも理解できると思います。

商品・サービスでもリピートしやすいもの、しずらいものというのがあります。

例えば、美容室はリピートされやすいビジネスだとわかります。

ビジネスの選択段階でリピート性があるものを選べば、非常に楽になります。

そして、リピートしてもらうような施策を打つことも重要です。

まとめ

専門家として起業し成功するための4つの条件をまとめると

  • 専門家として起業し成功するための条件1:初期費用が安く済むこと
  • 専門家として起業し成功するための条件2:粗利が大きいこと
  • 専門家として起業し成功するための条件3:固定費が小さい事
  • 専門家として起業し成功するための条件4:リピート性があること

この4つの条件は、専門家起業で簡単に満たすことができます。

専門家起業に初期費用はほとんどかかりません。

事務所は自宅で大丈夫ですし、必要な機材もありません。

私自身、数万円で起業しました。

また、粗利は100%を目指せます。

自分の知識や経験、ノウハウが商品となるので、身ひとつで商品を企画できます。

 

自宅でやれば家賃もありませんから、かかるのは携帯代とメルマガ代、サーバー代くらいですので、年間10万円程です。

そして、リピート率も高めることができます。

一度、クライアントの悩みを解決できれば、信頼を得ることができます。

 

どれも難しいことではありませんので、専門家起業をするときには、この4つの条件を全て満たすようにしましょう。

そうすれば、専門家起業の成功率を限りなく100%に近づけられるはずです。