専門家とはどんなことをするビジネスなのか?

この記事では、そんな疑問にお答えします。

今は、少しでも他の人よりも知識や経験、ノウハウがあれば、誰でもすぐに専門家になることができる時代です。

弊社では、独立してたった一人で趣味や特技を活かして専門性を持ったコーチやコンサルタントとして活躍する人材を育てたいと考えています。

そこでこの記事では、『専門家とはどんなことをするビジネスなのか?』をお伝えしていきます。

専門家とはどんなことをするビジネスなのか?其の1:
無数に専門分野がある

専門家とはどんなことをするビジネスなのか?専門家と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか?

医者や弁護士、税理士などの国家資格を取得した人や美容やメイク、ファッション、デザインなど専門学校を卒業し、資格を取得した人をイメージするのではないでしょうか?

ですが現代は、それらの有資格者だけでなく、様々な専門家が存在します。

例えば…

男性(女性)ファッション・メイク・着付け・ピアノ・育児・節約・料理・ダイエット・紅茶・茶道・文字・折り紙・釣り・速読・ゴルフ・せどり・メルカリ・恋愛・WordPress・ヤフオク・健康…

など、大きな分野だけでも様々な種類の専門家が見つかります。

この「◯◯の専門家」というのは「趣味や特技」も含まれています。

他の人よりも知識やノウハウがあれば専門家になれる!

他にも、ニッチな分野であれば、無数にあります。

例えば、弊社のクライアントさんで「キャラ弁研究家」という肩書きをつけた人がいます。

他の人よりもキャラ弁について詳しく、作るサポートができるというのが専門家としての仕事を始めたきっかけでした。

勿論、キャラ弁を作るのに資格は必要ありません。

全て独自で作り上げたものです。

ですが、その人が開催する料理教室はいつも満席の状態です。

何か悩みや問題を抱えている人に対して、自分の成功体験からサポートをしていくことができるのが専門家という仕事です。

ですので、あなたも他の人に負けない知識やノウハウがあれば、すぐにでも専門家になれるのです。

専門家とはどんなことをするビジネスなのか?其の2:
知識や経験、ノウハウを価値として提供する

専門家の仕事は、知識や経験、ノウハウを価値として相手に提供するビジネスのことです。

体を動かす肉体労働ではなく、頭を働かせるビジネスだということです。

悩みや問題を抱えているクライアントに対して、専門家はコーチングやコンサルティングを行いアドバイスをすることによって問題解決まで導きます。

気をつけるべき点は、専門家自身が問題を解決するわけではないという点です。

あくまでも、専門家はクライアントが問題解決できるようにアドバイスをすることが仕事です。

知識や経験、ノウハウを伝えるのが専門家であり、実際に解決するのはクライアント自身になります。

複数のクライアントが同じ悩みや問題を抱えているのであれば「1対1」でなくてセミナーのように「1対複数」でアドバイスできれば、一度にたくさんのクライアントの問題を解決することもできます。

稼いでいる専門家は、ほとんどの人が「1対複数」のセミナーや講座を開催しています。

1対複数で価値を与えられるようになると、専門家の収入に限度はなくなります。

ですので、専門家は年収1,000万円以上を目指すことができますし、それは現実離れした夢のような話ではなく、手を伸ばせば掴み取ることができるモノです。

3,000万、5,000万、1億という年収を稼いでいる専門家もいます。

価値あるものを提供できる方は、専門家として力を発揮するべきだと考えます。

専門家とはどんなことをするビジネスなのか?其の3:
働き方は自分次第

専門家とはどんなことをするビジネスなのか?会社に雇われているサラリーマンとは違い、自分で働き方を選べるのも専門家の魅力の一つです。

会社勤めであれば、毎朝8時には自宅を出て、男性なら痴漢の冤罪がかけられないように緊張しながら満員電車に揺られ、女性であれば、不潔な男性の汗の匂いなどを我慢しながら通勤をするなど、朝の通勤だけでもストレスがたまり、一苦労です。

帰りも残業やら付き合いやら何かと自分の時間を取られてしまいます。

ですが、専門家はサラリーマンと比べると、「会社(組織)」や「時間」、「場所」、「人(クライアント)」に縛られることなく、自分で判断をして自由な形で働くことができます。

ある専門家は、自宅兼事務所にして、打ち合わせはすべて喫茶店やホテルラウンジで行っていますし、また別の専門家は、地方や海外に住んで、打ち合わせはSkypeを使い、全国をセミナーやコーチング・コンサルティングをして飛び回っています。

また、家事や育児をしながら、専門家の仕事をする女性などは、自分で自由に働く時間を決められるからこそ、家事や育児、仕事の両立ができます。

勿論、一人きりで仕事をするという厳しさももちろんあります。

ですが、すべての決定権は自分にあるので、縛られたくない人にとっては最適と言えるでしょう。

専門家とはどんなことをするビジネスなのか?其の4:
人間力で勝負することができる

専門家とはどんなことをするビジネスなのか?専門家は、知識や経験、ノウハウが豊富だとしても、その人自信に何かしらの問題がある場合、クライアントを見つけることは難しくなります。

どんなに専門知識があったとしても、思ったようにクライアントを獲得できないという方もいます。

反対に、知識や経験、ノウハウが他の同業の専門家と比べて劣っていたとしても常に満員の専門家もいます。

専門家が大事にしなければならないことは、自分自身が魅力的な人間になることです。

ブログやメルマガも人間力が伝わり、内容よりもそこを見られています。

これは、セミナーやコーチング・コンサルティングも同じです。

クライアントの「悩み」や「問題」、「願望」、「欲求」をしっかりと把握し、共感を持って価値を提供したり、アドバイスできる専門家はファンを増やすことができます。

自分の知識や経験、ノウハウを活かして、クライアントが抱えている問題を解決するために全力で一生懸命対応することが、あなたの魅力を最大限に引き出すのです。

勿論、ビジネスですのでお金を稼ぐことも重要です。

しかし、お金を稼ぐことに第一に考え、クライアントの成功を二の次にしていると、どんなに専門知識があったとしても、思ったようにクライアントを獲得できないという状況に陥ってしまいます。

専門家は、あなたの人間としての魅力が試されるビジネスです。

専門家とはどんなことをするビジネスなのか?其の5:
自由を手にできる

専門家とはどんなことをするビジネスなのか?専門家は自由なビジネスと言えます。

ゆったりと働いて、空いた時間を家族との時間に使うこともできますし、全力で働いて稼ぐこともできます。

新たに何かを学ぶのではなく、これまで学んできたことや経験してきたことで専門家になれるので、今すぐ専門家を名乗れば、あなたは専門家です。

あなたが自分の趣味や特技を教えて、それがクライアントの役に立ち、感謝され、お金も稼げる。

これが、専門家です。

仕事も稼ぎも働く時間も自由です。

まとめ

弊社では専門家のことを、『特定の専門分野の知識や経験、ノウハウを価値として提供するビジネスをしている人』と定義しています。

だから、医者や弁護士といった国家資格を持っている方だけではなく、コーチやカウンセラー、セラピストなどの民間資格保持者、無資格者、ファッションデザイナーやマナー講師、など教えることをビジネスにしている人全てを含んでいます。

弊社では、そんな「専門家」のために情報をお届けしています。

この記事では、専門家とはどんなことをするビジネスなのか?についてお話ししてきました。

起業のハードルが低くなり、これから様々な専門家が増えて、ますます趣味や特技を活かした情熱を持てる仕事をする方が増えることを楽しみにしています。