商品となるコンテンツを完成させたら、あとはそれを販売します。

どんなに素晴らしいコンテンツであっても、見込み客に購入してもらわなければ、そのコンテンツは世の中に存在しないのも同然です。

販売してこそ意味があるのです。

しかし、多くの人は「売る」という行為に苦手意識を持っています。

自分で商品を販売する経験をしたことがない人は、「本当に売れるのだろうか」と不安になるでしょう。

このような不安を抱えている人の多くは、「売る」ためにマーケティング手法を学ぼうとします。

インターネット上には、様々なマーケティングに関する情報が出回っています。

また、書店にも様々なマーケティングに関する書籍が並んでいて、どの本を購入するのか迷ってしまうでしょう。

しかし、苦労して選んだ情報や本でマーケティングを学んでも多くの人はうまくいきません。

なぜなら、マーケティングを複雑に難しく考えているからです。

ここで紹介するマーケティング手法はシンプルです。

インターネット上に、たった3つのページを用意するだけで面白いほど商品を売ることができます。

  1. ランディングページ
  2. バリューページ
  3. セールスページ

この3つのページを活用すれば、誰でも商品を売ることが可能になります。

1:ランディングページ

ランディングページとは、WEBサイトの訪問者が外部からそのサイトにやってくる際、最初に開くページのことです。

インターネット広告や検索エンジンの検索結果からランディングページにたどりつくのが一般的です。

インターネット広告などのリンクをクリックすると、商品やサービスを紹介する1枚完結型のWEBサイトがあらわれることがありますよね?

それがランディングページというモノです。

勘違いしていただきたくないのは、ランディングページは商品を売るためのページではないということです。

ランディングページの目的は、あなたの商品に興味がある見込み客に、メールアドレスを入力してもらうことです。

メールアドレスを入手できれば、メールマガジンなどを通じて、こちらから情報発信をしたり、魅力的なオファーをすることができます。

2:バリューページ

バリューページとは、見込み客に価値を与えるページのことです。

このバリューページで見込み客にとって、魅力的で役立つコンテンツを公開します。

バリューページで提供するコンテンツは、PDFや音声など様々なモノがありますが、現在では動画が一般的でもっとも効果的です。

例えば、あなたが「5歳若返るメイクのノウハウ」を売りたいのであれば、動画を使ってその秘訣の一部を披露します。

見込み客が知りたいであろうコンテンツを無料で公開してしまうのです。

この無料動画が、ランディングページでメールアドレスを入力してもらうための「エサ」となります。

「メールアドレスを入力すると、こんな魅力的なコンテンツを無料で公開します。」といった提案をするのです。

従って、いかにバリューページで魅力的なコンテンツを提供できるかが売上を左右することになります。

いきなり「買ってください」と商品を売りつけるのはマーケティングではありません。

本当のマーケティングは、見込み客に価値を与えて「売ってください」と見込み客から言ってもらうことなのです。

3:セールスページ

セールスページとは、見込み客が商品を購入するためのページです。

ランディングページで見込み客のメールアドレスを登録してもらい、バリューページであなたのコンテンツに興味を持ってくれた見込み客に対して、有料商品をオファーするのがセールスページです。

セールスページは、「セールスレター」といわれる文章と画像で商品を売り込むのが一般的ですが、最近はセールス動画も増えつつあります。

嫌でも売れる究極のテンプレート

WEBマーケティングの基本は、見込み客リストを集める「集客」と価値を提供し信頼構築する「教育」そして、商品をオファーする「セールス」この3つです。

シンプルに考えると、この3つだけなのです。

つまり、専門家として活躍するのであれば、集客する為の「ランディングページ」、信頼構築する為の「バリューページ」、商品を販売する為の「セールスページ」の3つのページがあれば知識や経験をお金に換えることができるのです。

シンプルすぎて、「本当にこれだけで平気?」と思われるかもしれませんが、これこそがどんな分野の専門知識でも売ってしまう究極のテンプレートなのです。

私自身もこの方法を使い自分の知識や経験をお金に換えていますし、弊社のクライアントさんもこれを使い成功しています。

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