心を鷲掴みするコピーライティング13のコツ

  • 見込み客は100%読まない (NOT READ)
  • 見込み客は100%信じない (NOT BELIEV)
  • 見込み客は100%行動しない (NOT ACT)

これは、ブログやメールマガジンなどの文章を書く上で必ず意識しなければならないコピーライティングの3つの壁とか3つのNOTと言われています。

文章だけではなく、動画でも同じことが言えます。

  • 見込み客は100%観ない
  • 見込み客は100%信じない
  • 見込み客は100%行動しない

ブログを書けば見込み客は真剣に読んでくれて、その記事を信用し、変化を求め行動する。と思い込み、勘違いしてしまう人が多くいます。

あなたとの信頼関係が濃い人では無い限り、読んでくれないのが現実です。

読んでくれなければ、信じさせることも行動させることもできません。

なので、まずは、

  • 見込み客は100%読まない
  • 見込み客は100%信じない
  • 見込み客は100%行動しない

この3つの意識してから文章を書く必要があるのです。

それだけで、見込み客の反応は数倍高まります。

この記事では、心を鷲掴みするコピーライティングのコツを13個ご紹介します。

しかし、すべてを取り入れなければいけないという訳ではありません。

ですが、しっかり意識して書くことで見込み客の心を鷲掴みすることができ、あなたのファンが生まれ、高額商品が驚くほど簡単に売れてしまうようになるでしょう。

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツ

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ1
数字を使う

数字を使うと一気に信憑性が高まります。

凄くとか多いとかたくさんではなく、具体的な数字を使うことです。

例えば、

  • 1日10分、1ヶ月後にはお肌ツルツル
  • 体重を3ヶ月で10キロ減らす方法

など、数字が入ることにより信憑性が高まります。

人は数字が好きなので、具体的に細かく使うよう心がけてください。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ2
漢字だけではなく、あえてひらがなやカタカナを使う

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツ家電製品を購入すると付いてくる説明書や古典の教科書のような漢字が多く並べられていると読む気が薄れます。

好んで読む人は少ないです。

第一印象は3秒から7秒で決まると言われています。

文章も人間と同じで第一印象で心を掴むことが大切なのです。

つまり、見た目が重要なのです。

一般的には、漢字で書くような部分をあえて「ひらがな」や「カタカナ」を使うようにしましょう。

コピーライティングは、お得意先や上司に送るような文章ではありませんので、正しい言葉や文法である必要はないのです。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ3
たった1人に届ける

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツコピーを書く時には、できるだけ多くの人に行動して欲しいと思います。

そこで、「みなさん」と表現する人が多いのですが、これではメッセージが弱くなってしまいます。

見込み客は、「これは俺のことだ!」「私に向けられたメッセージだ」と思わなければ、行動しません。

あなたが理想とするたった一人の人物をイメージしながら、その人に向かって語りかけるようにします。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ4
価値を提供する

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツブログ、メール、セールスレター、ランディングページ、チラシ、名刺…

コピーはすべて、見込み客が価値と感じる情報やノウハウなどを提供します。

あなたが伝えたいメッセージではない情報でも構いませんので、誰でも知りたい情報などを随所に入れることです。

お金や性に関することや健康などの情報は多くの方が知りたい情報です。

あなたの目線ばかりの情報ではなく、見込み客の目線で知りたい情報を随所に入れて価値を提供しましょう。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ5
ストーリーを活用する

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツ幼い頃、桃太郎や浦島太郎、金太郎などの昔話をご両親が読んでくれたことはありますか?

もしくは、夕方にテレビでやっていた「日本昔ばなし」を見たことはありますか?

成長してから、アニメや漫画、映画やドラマ、小説を見ていると思います。

人はストーリーが好きなのです。

ストーリーを一度見始めると、最後が気になってしまい、結果的に最後まで見てしまうモノです。

例えば、「妻の浮気を見抜いた」という説明文ではなく、

「平日の昼間のことだった。お得意先との商談に遅れそうだった私はタクシーに飛び乗り、急いでいた。途中、信号が赤になりイライラしながら外を見ると、1台のスポーツカーが停まっていた。色黒の若い青年と派手な服装の年上らしき女性。「派手な女性…どこかでみたような…」、私は自分の目を疑った。何度も何度も「これは何かの間違いだ!」と目をこすって確認した。それは、結婚して3年目をむかえる妻だった。」

という、見込み客がイメージできる状況を描写することで、文章に惹き込むことができるようになります。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ6
強く突き刺さる単語に変換する

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツ強く見込み客に突き刺さる単語を使うことで、一瞬で見込み客の感情を揺さぶることができるようになります。

例えば、

  • 生涯を終えた → 死亡した
  • 苦しい日々 → 地獄のような毎日
  • 忙しい毎日 → 奴隷のように扱われる毎日

このような言葉に変換すると、見込み客は感情を揺さぶられます。

言い回しが弱いと感じたときに、強く突き刺さる表現にできないかを考えてみてください。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ7
「つまり」を使う

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツ「つまり」を使うことによって、こちらが意図したイメージを想像させることができるようになります。

例えば、

  • あなたは、自由な生き方をすることができるようになります。つまり、お金の心配をすることなく、好きなことを好きな場所で好きな時にできるのです。

というように、自由な生き方とは、「お金の心配をすることなく、好きなことを好きな場所で好きな時にできる生き方」と想像させることができます。

「つまり」を使ってイメージさせるようにしてください。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ8
具体的に書く

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツ見込み客が、頭の中で具体的にイメージできるような文章を書いていきます。

例えば、

  • 「宮崎産のアップルマンゴーを使ったスイーツいかがですか?」

ではなく、

  • 「このスイーツは、宮崎県の広大な大地で、太陽の光をサンサンと浴び、甘みが凝縮されたマンゴーを使った当店で人気NO1のスイーツです」

思わず情景が浮かぶほど、具体的にイメージさせることがポイントです。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ
同じことを繰り返す

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツしっかり伝えたい内容は、何度も繰り返してください。

「一度、言ったから伝わっているはず…」というのは、危険な思い込みです。

どんなことでも1回で覚えられる人、理解できる人は稀です。

だからこそ、同じことを繰り返す必要があるのです。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ10
共感する

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツ見込み客が考えているであろう悩みや問題、疑問などに共感をすることが大切です。

共感とは、どういったことなのでしょうか?

簡単に言うならば、相手が思っていることを代弁して伝えることです。

例えば、

  • しかし、このような疑問が浮かぶと思います。
  • とは言っても、それを解決する方法が分からないから悩んでいるんだ!と思っているかもしれません。

などと、見込み客の現実に共感をしてあげましょう。

人は共感されたいと思っているのです。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ11
ベネフィットで書く

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツベネフットとは商品やサービスを手にした先の未来の姿や、メリットを具体的にし日常的にイメージできる表現の事です。

例えば、

  • あなたがエステに行くことで、肌がきれいになるというメリットがあります。

これに「だから」をつけることで、ベネフィットになります。

「肌がきれいになる」だから…

  • イケメンとの合コンの時に、生まれたての赤ちゃん肌のようにプルプルしているねと言われ好感を持たれます。

というのがベネフィットでの表現です。

メリットではなく、その後に起こる日常的な状況を思い浮かばせるためにもベネフィットで伝えてください。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ12
驚きを与える非常識なことを言う

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツ人は一般的で常識的なことに興味を持ちません。

反対に非常識なことには興味を持ちます。

つまり、一般の人が言うことをためらっていること、やってはいけないこと、誰も言わないようなこと、思わず驚いてしまうようなことを言うのです。

例えば、

  • 頑張るほど売り上げが下がるって知っていますか?
  • 枕営業は日常的に行われています。
  • 恨みや妬みを持つことが成功の近道です。

勿論、内容にもよりますが、こういった常識外れで、不合理なことをいうことで興味を持ってもらえるのです。

心を鷲掴みするコピーライティングのコツ13
4つの学習タイプ

心を鷲掴みするコピーライティング13のコツ人は4つの学習タイプに分かれると言われています。

  • 「なぜ」という、疑問を持ち解消したがるタイプ。
  • 「なに」という、証拠やデータ、実績や根拠などがないと信じられないタイプ。
  • 「どうやって」という、細かな手順を知りたがる方法論タイプ。
  • 「今すぐ」という、とりあえず今すぐに何をすれば良いのかを知り解決しようとするタイプ。

このように4つの学習タイプが存在します。

4つすべての学習タイプに合わせて順番に伝えていきましょう。

まとめ

以上13個のコツをお伝えしました。

この13個のコツをしっかり意識することで、見込み客の心を鷲掴みすることができ、あなたのファンが増え、高額商品でも売れるようになります。

他にも文章を書く上でのコツは多々ありますが、この13個は比較的使いやすく、すぐに取り入れやすいので、意識しながら文章を書いてみてください。

最初から良い文章を書ける人はいません。

積み重ねがコピーライティングを上達させます。