無駄な労力やお金を使わない的を絞った集客法ビジネスで思い通りの結果を出すことができない大半の理由は、「上手く集客できない」ことです。

また、新規顧客の集客は永遠の課題と言えます。

巷には様々な集客ノウハウが溢れています。

集客をテーマにしたWebサイトや書籍、セミナーなどで溢れています。

しかし、情報が多くありすぎてしまい、自分にはどの集客法が適しているのか迷ってしまい、なかなか行動に移すことができないのが現実です。

また、いざ実践しても、思い通りの効果が出ないということも珍しくありません。

そこで、この記事では、集客をシンプルに考え、どのように行動に移せばいいのかを解説し無駄な労力やお金を使わない的を絞った集客法をご紹介します。

これにより、集客に必要なことが明確に整理され、集客ができるようになります。

集客に無駄な労力やお金を使うこともありません。

的を絞った効果の高い集客法を実行できるのです。

無駄な労力やお金を使わない的を絞った集客法
1:お客様の明確化

無駄な労力やお金を使わない的を絞った集客法「あなたの商品・サービスが欲しい人を集める」ために必要なことは、「あなたのお客様は誰なのか?」を明確にすることが第一になります。

集客が上手くいっていない人は、ここが明確になっていない場合が多くあります。

なので、「どのようなキーワードで上位表示を狙うべきなのか」「どんな媒体に広告を出稿すべきなのか」等々がわからずに、無駄な労力やお金を使ってしまっています。

例えば、「経営者」があなたの集客したい人だとします。

しかし、それではまだまだ不明確です。

大企業の経営者なのか、または中小企業の経営者なのか、コーチやコンサルタントを個人で行なっている個人起業家なのかによっても戦略が変わってきます。

また、年齢や業界でも違います。

このように「経営者」といっても、実はまだまだ不明確だということです。

そこから絞り込みを行い、もっと明確にしていかなければ、適切な集客ができるはずありません。

弊社では、実在する人物でも架空の人物でも良いので、ある特定の一人を描けるようになるほどに、お客様像を明確に想定するように伝えています。

お客様像を絞り込んでみてください。

無駄な労力やお金を使わない的を絞った集客法
2:あなたの商品が欲しい人はどこに存在するのか

無駄な労力やお金を使わない的を絞った集客法お客様像が明確になれば、思考や行動の傾向を予測することができます。

そして、その予測が、集客へとつながっていきます。

お客様像を明確にできたら、その人はどこに存在するのかを考えてみましょう。

  • どんな交流会に参加しているか
  • どんなセミナーに参加しているか
  • どんな悩みがあり、それを克服するためにどんな講座に通っているのか

願望や悩みをもとに、仮説を立てて予測し、調査を行います。

そして、検証を重ね的を絞って集客活動を展開するのです。

ここは、手を抜いてはいけません。

どんなにお客様像を明確にしていても予測だけで突っ走ってしまうのは危険です。

予測だけだとズレが生じている可能性が高いからです。

必ず、調査、検証を行いズレを修正していくことが重要になるのです。

事例

参考になればと思い、私のクライアント様の事例をお話しします。

デザインの養成講座を受けたAさんは、思い切って独立しました。

当時まだ30歳で、人脈もほとんどなかったAさんは「お客様像」と「自分の商品・サービスが欲しい人はどこに存在するのか?」を考えました。

「お客様は、WEBが苦手で困っている個人起業家。WEBが苦手なコーチやコンサルタントが私のお客様だ!」と決め、お客様像を明確にしていきました。

「コーチが最も多くいる場所は、コーチングの資格を発行している団体が行う講座だ!」と考え、いくつかの団体に営業したのですが、話すら聞いてもらえなかったので、Aさんご自身がその講座に入ることにしました。

Aさんは、コーチングの講座に入り、休憩時間に積極的に名刺交換を行いました。

その結果、その中から7名の人がクライアントになったのです。

後日、継続的な顧問契約を獲得に成功しました。

このように、想定するお客様のいる場所へ狙いを定めることで、高確率であなたの商品・サービスが欲しいお客様と出会えます。

無駄な労力やお金を使わない的を絞った集客法
3:既にあなたの見込み客を抱えている人や企業

無駄な労力やお金を使わない的を絞った集客法あなたのお客様には、似たような属性の人とお付き合いがあることも多いので、忘れずに紹介を依頼しましょう。

Aさんの場合は、コーチの仲間からたくさんご紹介をいただいております。

これは非常に重要で強力な発想となります。

また、既にあなたの見込み客を抱えている人や企業を探し、そこにアプローチすることも有効な集客となります。

例えば、Aさんの場合でしたら、コーチの養成講座を行なっている団体にチラシを置かせてもらえればそれだけで高い反応を得られるということです。

あなたの見込み客を抱えている人や企業とのコラボレーション、広告等を取り付けることができれば、一気に集客は楽になります。

無駄な労力やお金を使わない的を絞った集客法
4:見込み客リストを備える

無駄な労力やお金を使わない的を絞った集客法見込み客リストは、確実にあなたの資産となり、後々の集客を支えるます。

 

WEB上での見込み客リストとは、メールアドレスのことです。

何かメッセージを配信したいときに配信でき、告知をしたい時に告知できる、相手先という意味です。

では、どのように見込み客リストを構築すれば良いのでしょうか。

見込み客リストを構築する方法

答えは凄くシンプルな2ステップです。

ステップ1:情報発信

日頃から継続的に見込み客にとって価値のある情報を発信をしていくことです。

ブログやFacebook、YouTubeなどを使い、先ほど明確化した「あなたのお客様」が知りたい情報を日頃から発信していきます。

その結果、少しづつ信頼がプラスされていきます。

ステップ2:無料プレゼントでリストを取得

継続的に価値を提供していると信頼関係が構築されていきます。

しかし、ブログやFacebook、YouTubeは相手が見に来なければどんなに有益なモノであっても届けることができません。

そこで、リストを取得し、こちら側から届ける状態にすることが重要となります。

例えば、これまでの記事をより具体的にまとめたPDFレポートなどでも良いですし、動画コンテンツなどでも良いです。

見込み客が「これを無料でくれるの?」と思うような価値ある情報を提供すれば、メールアドレスを登録してもらえます。

そして、その読者があなたの「見込み客」というわけです。

ただし、これは時間のかかる作業です。

なので、あなたも今すぐに情報発信を始め「見込み客リスト」をコツコツと築き上げていってください。

まとめ

ここまで、集客をシンプルに考え、どのように行動に移せばいいのかを解説しました。

「お客様像を明確にし、どこにその人がいるのか」をシンプルに考え、行動に移してみてください。

これにより、きっとあなたの集客に関する悩みは軽くなるはずです。

そして、成果が出せるはずです。

また、並行して今すぐ情報発信を行なってください。

ブログで価値を提供し続けることは、資産を構築することです。

これにより、記事がどんどん増えていけば、それだけ集客ができるようになります。

結果、気付いた時には、集客で悩むことがなくなっているでしょう。