起業の悩み 資金弊社では、個別起業相談を行なっており、様々なお悩みを直接聴く機会が多くあります。

起業をしたい!と望んでいる人が抱えている悩みや問題と私の意見をシェアさせていただきます。

もし、起業をお考え中のあなたの参考になれば幸いです。

今回は、「起業の資金」に関するご相談です。

27歳:女性:会社員(経理)

Q:起業をしたいのですが、資金がありません。

起業をしたいのですが、資金がありません。

お給料が月20万円程で、毎月3万円とボーナスを貯金し、350万程は貯金できたのですが、助成金なども含め、借金をして始めるのか、しっかりと貯めてからやるのかで悩んでいます。

A:身の丈にあった起業をすべきです。

毎月のお給料が20万程で、3万円を貯金しているのは凄いです。

きっと色々なことを我慢しているのだと思います。

では、本題ですが「借金してでも今すぐやりなさい」という人と「自己資金でやりなさい」という人がいます。

実は、どちらも正しくて、どちらも間違えているんですよね。

「借金してでも今すぐやりなさい」という人は、借金することで自分自身を追い込み、甘えをなくして本気でチャレンジすることができるから成功する確率が高まるので「借金してでも今すぐやりなさい」と言います。

「自己資金でやりなさい」と言う方は、「失敗」のリスクを考えた上での意見だと思います。

「借金」は自分自身にストレスを与え苦しめる

 

起業の悩み 資金私の意見としては「借金」はできるだけしない方が良いと思っています。

私自身も借金をしたことがありますが、借金が0になった時、凄く肩の荷がおりたようなスッキリとした感覚になり、もう二度と借金をしない!と決めました。

借金をするくらいなら、事業をやめようと思っています。

それだけ、「借金」は自分自身にストレスを与え苦しめることなのです。

しかし、現実を考えた時…

例えば、飲食店を出すとなると約1,000万円の準備が必要だと言われています。

2015年の民間給与実態統計調査によると、会社員の平均年収は420万円で女性平均が272万円となっていますので、会社員が1,000万円を貯金する為には、何年掛かるかわかりません。

よほど志が高くなければ、1,000万円も貯金することはできないですし、できたとしても必死で貯金した1,000万円を失うかもしれない起業に使うという決断ができない方が多いでしょう。

貯金が目的でならば、リスクがないことから始めるべき

起業の悩み 資金ですので、私は貯金が目的であるのであれば、リスクがないことから始めるべきだと思います。

しかも会社を辞めずに、空いた時間や休日だけを使う副業からスタートすべきです。

リスクがなく副業から始められることは、多々あります。

例えば、「せどり」でしたら週1回5時間くらい取り組めば、月間の売上は50万程にでき、利益も20万は出ます。

弊社がおすすめしている「専門家起業」もリスクを最小限に考えられているので、副業からでも年間で500万円〜1,000万円稼ぐことは可能です。

週末だけ副業をやるだけでも月50万円くらいであれば、誰でも稼ぐことは簡単にできるのです。

これに会社のお給料を合わせれば、何倍も早く1,000万円を貯金することができるはずです。

借金をするということは、身の丈に合っていないということです。

ですので、私の意見としては、借金はすべきではないということです。

一括で購入できないモノは身の丈に合っていないという証

また、カードを使う際も分割は避けるべきです。

一括で購入できないモノは買うべきではありません。

一括で購入できないモノは身の丈に合っていないという証です。

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