集客は大きな壁!?簡単に解決できる集客法起業して多くの人が悩み、大きな壁に感じることは「集客」です。

「集客さえできれば…」と思っている人は多くいます。

しかし、「集客さえできれば…」という方の話を聴くと、9割以上の人の問題は「集客」ではないところにあるのです。

集客を問題視している方は、

  • ターゲットが不明確
  • 自分の売りたいモノを商品化している
  • 商品価値を伝えることができていない

などの要因で、集客ができていないケースがほとんどです。

集客は難しいことではありません。

考え方を変えれば、集客のことで悩みはなくなるでしょう。

4つの集客法

では、まず基本的な集客法をご紹介します。

集客の方法は主に下記の4つです。

  1. 自力
  2. 紹介
  3. ジョイントベンチャー
  4. 広告

1:自力での集客

集客 解決自分のブログやFacebook、YouTubeを使い自力で集客する方法です。

SEOなどの知識が必要ですし、良質なコンテンツを作り続けることも重要になります。

また、Facebookなどでは、ブログとは違い専門性だけではなく、人間性を出すことも重要です。

即効性は低いですが、半年、一年といった長期間行うことで、集客することができるようになります。

確実に集客ができるようにはなりますが、時間が掛かってしまうというデメリットがあります。

2:紹介での集客

集客 解決紹介は、最も効果的な集客法ですが、計算することができません。

紹介だけに頼ってしまうことは危険です。

毎回誰かが紹介してくれるとは限りませんので、運任せになってしまいます。

紹介してくれた相手にメリットをつけることで、仕組み化することもできますが、紹介はプラスαで考えておきましょう。

 

 

3:ジョイントベンチャーでの集客

集客 解決ジョイントベンチャーとは、簡単に言えば業務提携です。

例えば、ダイエットや美容の専門家が婚活ビジネスをやっている人と組むことで、お互いにメリットが生じます。

ダイエットや美容の専門家にとっては、婚活をやっている美容に敏感な方を集客できますし、婚活ビジネスをしている人にとっては、美容の専門家と組んでいることがサービスのウリになったりします。

このようにお互いにメリットが生じる業務提携を行うことで、自分一人では集客することができない客層も集めることができます。

弊社でも、様々な分野の方とジョイントしています。

例えば、

  • 副業せどりのノウハウを持っている個人起業家
  • メルカリで日本一の実績を持っている起業家
  • 美容に効果的な料理が得意な栄養士

などのノウハウコレクターと組むことで、お互いが相乗効果があります。

4:広告での集客

集客 解決起業したばかりの段階では、自力で集客し「売上をあげてから広告を出す」という人が多いです。

しかし、自力で集客するには時間や手間が掛かってしまうので、集客できるようになるまでの時間が勿体ないです。

ですので「先に広告を使い売上をあげる」ことをおすすめします。

しかし、何も準備していない状態で広告を使い、Webサイトにアクセスだけ集めても意味がありません。

アクセスが見込み客となり、その見込み客との関係性を構築し、セールスを行うという導線を作ってから広告を出すべきです。

そうしなければ、アクセスの垂れ流しになってしまい、広告費が無駄になってしまいます。

アクセスが見込み客となり、その見込み客との関係性を構築し、セールスを行うという導線を作ったら、まずは小さくテストをします。

広告テスト

まずは、100名の見込み客リストを獲得するために小さく広告を出します。

その登録率を出します。

そして、その100名の内、どのくらいの割合で商品が売れるのか購入率を出します。

例えば、10万円の広告費を使い100名の見込み客を集めることができ、その内の2人が10万円の商品を購入したとします。

これにより1リスト手に入れるためには1,000円掛かるという計算ができます。

また、2%が購入するということも計算できます。

月間の売上目標が100万円であれば、10名に購入してもらわなければならないので、500名を集める必要があると計算できます。

そして、500名集めるためには、50万円の広告費が必要だとわかります。

このように、常に検証を行いながら広告を出すようにすれば、赤字にならずに済みます。

同時に、登録率や購入率が上がるように修正を繰り返すことで、大きな利益にしていくこともできるのです。

まずは導線づくりから

集客 解決ですので、弊社のコンサルティングは、集客を行う以前に導線を作ることから始めます。

ターゲットを明確にし、ポジショニングを設定したら、商品が売れるまでの仕組みを作りアクセスが垂れ流し状態にならないようにします。

この導線さえ作ることができれば、広告を出すことが恐怖に感じなくなるからです。

 

 

まとめ

集客を自力で行うのであれば、時間と手間が掛かります。

勿論、将来的には自力で集客ができるようになった方が利益が出やすくなりますので、ブログやSNSを継続することは大切ですのでやるべきです。

しかし、ブログやSNSで集客できるようになるまで待っていても意味がありませんので、同時に導線を作り広告を出して集めてしまうことが大切です。

「先に広告を使い売上をあげる」ことが大切です。

しっかりとテストと修正を繰り返せば、広告を使っても赤字にならずに済みます。

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