ブログ集客をするためには、自分の運営するブログが

  • どのような人に見られているのか…
  • どこで見られているのか…

を知っておかなければなりません。

これらは、Googleアナリティクスというツールを使うことで、簡単に解決させることができます。

この記事では、Googleアナリティクスの始め方と基本的な解析機能についてご紹介していきます。

Googleアナリティクスを活用すれば、見込み客の状況を知ることができ、様々なヒントを見つけることになりますので、ぜひ取り組んでみてください。

Googleアナリティクスを始める手順

Googleアナリティクスはとても簡単に始めることができます!

まずは、Googleアナリティクスを始めるための3ステップをご紹介しますので、手順通りに進めていってください。

Googleアナリティクスを始める手順1
Googleアカウントの作成

Googleアナリティクスを使うには、Googleアカウントが必要になります。

Googleのトップページから簡単に作成できます。

Googleトップページ

Googleアカウントがあると、YouTubeやG-Mailをはじめとした多数の便利なツールが無料で使用できるようになります。

Googleアナリティクスを始める手順2
Googleアナリティクスの使用申し込みをする

Googleのアカウントを取得したら、Googleアナリティクスのホーム画面に移動し申し込みます。

Googleアナリティクスホーム

自分のブロクの基本情報を入力するだけですのでとても簡単です。

Googleアナリティクスを始める手順3
トラッキングコードをブログに貼り付ける

Googleアナリティクスの申し込みが完了すると、トラッキングコードというモノが発行されます。

このトラッキングコードをご自身のブログに貼り付けることで、Googleアナリティクスを使うための事前準備が完了となります。

まずはここまでを設定してみましょう。

Googleアナリティクスで分析できること

Googleアナリティクスには、大きく6つの分析項目があります。

Googleアナリティクスで分析できること1
データの分析

ブログにアクセスしているユーザー数や閲覧している場所などをリアルタイムに把握することができます。

また、どこからブログにアクセスしているのかといった参照元も明らかになります。

そして、どのコンテンツを閲覧しているのかを把握できますので、どんな記事が人気なのかなど知ることができるので、記事を作成する上で欠かせない情報を得ることができます。

Googleアナリティクスで分析できること2
コンテンツの分析

ブログに訪れたユーザーがどのコンテンツに何分滞在していたのかという情報や、ブログを訪問する頻度なども知ることができます。

また、ブログ内をどのように移動しているのかを知ることができたり、サイト上での行動を分析することができるので、どのようなコンテンツを探しているのかを知るための参考にもなります。

Googleアナリティクスで分析できること3
モバイル解析

今はブログの読者の多くがスマホやタブレットから閲覧することが多いと思いますが、その中でも細かくどういった方法でアクセスしているのかを解析することもできます。
また、アプリケーションを経由しての閲覧なども調べられるので狙いを絞り効果の高い記事を作成するのに役立てそうですね。

Googleアナリティクスで分析できること4
コンバージョンの解析

Googleアナリティクスのコンバージョンスイートという機能を使用することによって、登録やお問い合わせ、購入など読者に求めている行動が行われているかを解析できます。

この機能を使うことで、目標設定だけではなく、ブログの問題点を見つける参考にもなります。

Googleアナリティクスで分析できること5
ソーシャル解析

ブログをFacebookやTwitterなどと連携している方もたくさんいると思います。

ソーシャル解析は、SNSとの連携の効果を確認することができます。

Googleアナリティクスで分析できること6
広告の解析

広告経由でブログにアクセスしているユーザーの数などを知ることができます。

ブログ上の広告の解析ができるので、効率的に広告の成果を高めていくことができます。

まとめ

この記事では、Googleアナリティクスの導入方法とGoogleアナリティクスを使ってできる6つの解析について簡単にご紹介しました。

解析をすることは、ビジネスを行う上でとても重要となってきます。

Googleアナリティクスを使うことで、ユーザーを知ることに繋がります。

例えば、どんなコンテンツが求められているのかを知ることができるようになれば、記事を作る参考になるだけではなく、商品を企画することにも繋がります。

ぜひ活用してみてください。