この動画では、動画撮影の基礎についてお話しします。

いよいよ動画を撮影していくのですが、中には高性能なカメラやラフ版など高額な撮影機材が必要だと思い込んでいる方もいると思いますが、必ずしも必要ではありません。

カメラはiPhoneでも十分撮影することができます。

もちろん、映画やテレビ番組を作るプロが使うような高額で高性能な機材には敵いませんが、インターネット上に公開する動画を作る分には、iPhoneでも十分だと言えます。

iPhoneは、進化し続けています。

2012年のドキュメンタリー映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」の予告編は、すべてiPhoneを使って撮影されていることが話題になりました。

映像制作のプロでもiPhoneのカメラを認めているのです。

ここでは、iPhoneを使っての動画撮影する3つの基礎をお伝えします。

iPhoneの動画撮影は、特別難しい設定をしなくても基本的にはデフォルトの状態で大丈夫です。

そして、3つの基本を意識していれば、クオリティの高い動画を撮影することができます。

iPhoneでの動画撮影の基礎

 

1:横位置で撮影する

1つ目は、横位置で撮影することです。

スマホだと縦位置で写真を撮ることが多いと思います。

しかし、普通のテレビやプロジェクター、YouTubeなどは横位置が基本です。

なので、縦で撮影すると編集がかなり面倒くさいことになります。

2:スマホとの距離

2つ目は、スマホとの距離です。

距離が近すぎると、飽きっぽい動画になってしまいます。

胸よりも上の位置がしっかりと映るようにして、体の動きまで見れるようにします。

また、スマホのズームはデジタルズームと言って、拡大すればするほど画質が劣化する方式です。

静止画に比べれば動画のデジタルズームは劣化は目立たないのですが、それでも使用するのは最低限にすべきです。

3:三脚を使い固定する

3つ目は、三脚を使い固定するということです。

動画の手ぶれは大きな問題です。

手ブレは素人感が丸出しなので「みっともない」という意識を持ちましょう。

コンテンツ動画を撮影する際は、しっかりと固定できる三脚を用意しましょう。

この3つの基礎を守り、動画を撮影していきましょう。

この動画は以上となります。